これだけは最低限チェックしよう!失敗しない中古マンションの選び方

築年数はできるだけ浅いものがベスト

マンションと言っても、必ず老朽化はしてしまうものです。今の時代のマンションは頑丈に作られてはいますが、それでも50年程度がまともに使える限度だと言われています。それ以上はコンクリートが劣化してしまうので、修繕をするぐらいではどうしようもないわけです。中には100年以上持つ建物もありますが、やはり築年数は浅いに越したことはないでしょう。中古マンションを安く購入したはいいけれど、数年で建て替えの時期を迎えてしまえば意味はありません。

将来的にも値下がりしにくい立地を選ぼう

日本はすでに、人口減少時代に突入していると言われています。これからは人の数が減って、空き家が増えていくわけですね。こうした時代にあっては、立地というものの重要性は上がって当然です。中途半端な場所に建っている中古マンションを購入しても、将来買い手が見つからずに手放すことができないケースも出てくることでしょう。不良債権を掴んでしまわないよう、将来的にも人気が維持できそうな立地かどうかは注目をすべきポイントです。

地震対策ができているかも要チェック

中古マンションと言っても、並の一戸建てよりかは耐震性能が高いのが普通です。鉄筋コンクリート製のものがほとんどですから、多少の地震にはびくともしません。ただ、本格的に大きな地震がきたときには、免震機構が存在するかどうかは大きなポイントになります。免震装置が付いている中古マンションなら、将来に渡っても安心して暮らしていけるので最高です。建物の劣化も最小限に食い止められますから、命はもとより財産も守りやすくなります。

リノベーションマンションとは大規模な工事を行い、新築時よりも性能を向上させたマンションをいいます。築年数が古くてもリノベーションされていればキレイさと最新の設備を備えているためお得な物件といえます。

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