賃貸でもできるDIYリフォームでお部屋をお洒落に変身!

退去する時には元通りにして返す義務が

賃貸住宅は、ライフスタイルに合わせて気軽に住み替えができるのが魅力ですよね。でも、お洒落に部屋を飾りたくてもできることが限られているのが不満、と思っている人も多いのではないでしょうか。確かに賃貸住宅は借りている部屋ですので、退去する時には「借りた時と同じ状態にして返す」という原状回復義務というものがあります。元に戻さなければならないのですからお金をかけてリフォームをすることもできません。せいぜいカーテンや絨毯を替えて気分転換をするくらいです。

賃貸でも使えるDIYグッズがたくさん

しかし、最近は賃貸住宅でも使えるよう、簡単に張り替えが可能な壁紙などもあります。壁に釘で穴を開けなくても取り付けられる収納など、工夫次第で部屋の雰囲気をガラリとかえることもできますよ。壁紙を全部張り替えるのは大変ですが、貼って剥がせるマスキングテープで部分的に飾り付けをするだけなら簡単です。マスキングテープは多様な色柄がありますので、お部屋のアクセントにしてみてはいかがでしょうか。100円ショップでも手に入ります。

おすすめの簡単DIYグッズ

収納が少なくて困っている人には、壁を傷つけない壁棚収納がおすすめです。突っ張り棒の要領で天井側と床側に設置し、水平方向には棚を配置できる仕組みになっています。これなら垂直の突っ張り棒にフックを取り付けるなどしてちょっとしたものを掛けておくことができます。フローリングの上に簡単に畳スペースを作ることができる置き畳も人気の簡易リフォームアイテムです。もちろん引っ越す時は剥がして次の住まいに持って行くことができますよ。

帯広市の賃貸マンションに暮らしていれば、ダブルオートロック機能から防犯カメラまで、様々な防犯セキュリティが守ってくれます。

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